2014年5月8日

こんにちわ。kimonoです :-)

先日、4/25に IPA(独立行政法人情報処理推進機構) より IPA テクニカルウォッチ:「サーバソフトウェアが最新版に更新されにくい現状および対策」 が発表されました。

なんと、80%のサーバーにて、サポート終了したバージョンが利用され続けているということが分かりますね。

PHP、Apache、IISのバージョン利用状況

PHP、Apache、IISのバージョン利用状況

これでは、ハッキングや、アタックなどの攻撃がなくならず、増える一方になる理由がすぐに分かる感じです。

CMSも同様で、古いままのものを使い続けている会社様もかなりいらっしゃいます。

オビタスターでも3月にサーバーのバージョンアップを行いましたが、かなりのお客様が古いバージョンのCMSを利用し続けていることが分かりました。

確実に最新の状態にし、ハッキングや、アタックの元にならないようにしていきたいものですね。

 

オビタスターでは、常にサーバーを最新に保ち続けることを考え、サーバーによって攻撃の踏み台にならないように常に心がけております。

また、CMSでは、サイトの運営者は運営に特化し、バージョンアップなどの対応ができない人のために、オビタスターで構築を行わせていただきましたお客様限定でお申込みのできる「サポート・保守・メンテナンス付きレンタルサーバー」サービスにて、脆弱性のバージョンアップ作業を行わせていただいております。

皆様のサイトが常に安心してご利用できるサイトにしていきたいと日々考えております :mrgreen:

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