2014年2月4日

こんにちわ。kimonoです :-)

今日はホームページのサイトの表示速度について、少々記載させていただこうと思います。

Webサイトのレスポンス速度から見るインターネットユーザーの閲覧行動と企業の課題

こちらの調査などからもありますように、WEBページサイト、特にECサイトではページの表示速度はかなり重要と言われております。

実際、私でも検索などをして一つ一つのページを見ていく際、開くのが遅いサイトだったりした場合は、すぐに×印で閉じて次のサイトに移ってしまいます。

オビタスターでは、サイトの表示速度には特に気を付けており、システムも商品数などが多くても速度が安定して早いZen Cartを利用したり、サーバー側などでもチューニングを施し、速度を求めてきました。

Googleでもページの速度は、検索エンジンの結果に影響を与えているのではないかと言われております。

そういったことからも、Googleはページの速度改善のための便利なツールを提供しており、詳細に確認することができるようになっております。

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画像に貼らせていただき、結果を表示させていただきましたのは、弊社にて運営させていただいております「呉服のまつかわや」のGoogleの無料サービス「PageSpeed Insights」での検索結果です。

最近では、このページは、Google Analyticsの行動のサイト速度 > 速度の提案からも閲覧することが可能となっております。

画像を閲覧いただくと分かりますが、現在では、パソコンサイトだけではなく、スマートフォンサイトの方も同時にチェックされるようになっており、かなり便利になっております。

弊社でもまだまだ改善の余地はございますが、スコアもかなり高めになっております。

 

オビタスターでは、「サイト高速化サービス」として、このようなサイトを元にサイトの表示の速度アップを目指していくようなプランもご用意しております。

また、近く、レンタルサーバーでも新たに高速化を図った形でのご提供も検討しており、現在準備中となります。

皆さん、ご期待くださいませ :mrgreen:

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