2011年11月14日

こんばんわ、ちょろりです。

一週間ほど前に、仕事で使っているFirefoxが8系にバージョンアップしました。

バージョンアップは良くあることなので、
あんまりいつもはあまり気にしないのですが、
今回はちょっと気になることが・・・ :-)

ファビコン目立たせすぎじゃないですか?

今までもタブを開いたときは、
サイト名の左横にファビコンが表示されていたのですが、
今回はファビコンが無い場合は、点線でファビコンの枠が表示されるようになっていました。


こんな感じ。

今までは無くても空白なので、あまり気にしていなかったものが、
点線で囲まれるとなんだか目立つ!
※図の赤線部分がファビコンが無いタブです。

しかも、オビタサイトのリニューアルのときにファビコンの設定を忘れていたことが判明 :oops:

ということで、ダッシュでファビコンの設定をしました!!

折角なので、ZenCartでのファビコンの設定方法も載せておきます。

**********************************

1,まずファビコンに使う画像を作る、もしくは決める。

ファビコンの表示が16px×16pxになるので、画像は正方形で作ったほうがきれいです。

あまり大きいと小さくなったときにつぶれてしまうので、
私は、32px×32pxくらいの画像を用意します。

2,作った画像データをファビコン用のデータに変換する。

色々なサイトがあるようなのですが、下記サイトで変換することが多いです。

Favicon Japan!!

※『Favicon』または『Favicon 作成』などで検索をすると、色々詳しいサイトがヒットします。

3,ZenCartでファビコンが使える状態にする。

ZenCartのデフォルトテンプレートのhead部分には、ファビコンを表示する為のソースが書かれています。
ただ、このままではファビコンのデータをアップしても、ファビコンは表示されません。

ZenCartの、includes/languages/japaneseフォルダ内にある、meta_tags.phpの39行目にある、
//  define(‘FAVICON’,’favicon.ico’);

上記の部分のコメントアウトを削除し、
下記のような状態に変更します。

define(‘FAVICON’,’favicon.ico’);

※オーバーライドを行っている場合は、
includes/languages/japanese/『テンプレート名』フォルダ内に変更したmeta_tags.phpをアップロードしてください。
すでに、テンプレート名のフォルダ内にmeta_tags.phpがある場合は、
そのmeta_tags.phpを編集してください。

これで、ZenCartでファビコン反映されるようになりました。

4,ファビコンをアップロードする。

2で作成したファビコンのデータをインストールしたZenCartの一番上のフォルダにアップします。

※『includes』や『download』、『images』フォルダと同列、index.phpと同じ場所にアップしてください。

これでZenCartのファビコン設置は完了です。

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