2010年4月5日

Filed under: ネットショップ情報 — タグ: — kimono @ 8:24 PM

こんにちわ。kimonoです :-)

今日も参考になるサイトからのご紹介させていただきます。

webサイトの裏側の意識を変える事で売り上げをアップする方法

確かに、ネットショップを作るだけで必ず儲かると思っているケースも少なくないと思います。
今でも必ず儲かりますということで、ドロップシッピングのサイトを高額で作成し、東京都で業務停止を受けた例が2件ありましたね。
ネットショップの営業ではよくある例だと思います。
最近では、都心ではそのような営業ではひっかからないため、田舎の方にターゲットを変更していると聞いたこともあります。
ちなみに、ドロップシッピングとは、メーカー直送で商品を配送し、ネットショップの運営者は、商品を販売するだけでリスクがないという商売ですが、日本ではほとんど流行らずに、大手のドロップシッピングの業者も、どんどん撤退し、アフェリエイトに戻っていったりしました。
弊社も、まだドロップシッピングという言葉が日本では出始めの頃、セミナーに参加し、どのようなものかを聞きに行ったことがあります。
そのとき、集まっていた人は、ほとんどがアフェリエイターで、本当にサイトを運用しているのは弊社だけのような状態でした。
大手のドロップシッピングの業者は、アフェリエイターに簡単に今より儲かる仕組みがあるから、みんな参加してくださいというようなのりで、セミナーを行なったり、募集していたりしました。
しかし、当時セミナーを聞けば聞くほど、また質問をすればするほど、これはネットショップの運営ができなければ売れないと思い、そこにそれ以上は入りませんでした。

実際、ドロップシッピングは、配送や、在庫こそ伴わないものの、取り扱う商品は、みんな同じもので、そこで競争に勝つためには、価格を下げたり、魅力的な文章にしたり、写真なども一緒ですので見せ方は変えれませんが、他と何かを変えていったり、日々運営しないことには、ショップを運営していくのは厳しいと思いました。
結局、アフェリエイターは、そこまで行なうことができる人はほとんどいなく、ドロップシッピングの業者も、実際に契約してくれたアフェリエイターが、卸価格で購入してくれているもので持っていたということを言っておりました。
やはり、リスクはなくても、アフェリエイターは、自分のブログなどで紹介するのはプロですが、ネットショップの運営自体を行なったことはないというのが本当のところでした。

この例と、ネットショップも変わらないと私は思っております。
実店舗の運営と同じで、ネットショップも日々取り扱っているその商品をどのようにしたら売れるのか、配置を変えたり、組み合わせを変えたり、POPを変えたりと、考えていると思います。
当然、掃除などもそうでしょう。
来客されたお客様が、どうしたら手に取り、購入してくれるか、それを考えていくことが大事だと思います。

自分のショップの強さとは何なのか。ブランド力を高めていけるのも、ネットショップの強みです。

システムも確かに大事ではありますが、それは業務の手間を減らしたり、人件費を減らすものであり、実際にそれで売れる訳ではありません。
やはり、日々考え、努力していくことが大事だと思います。

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