企業努力、信用がネットショップには必要

こんにちわ。kimonoです :-)

最近大阪では雨が多くなったり、湿気が多かったりして、とてもヘルニアを持っていて、湿気に弱い私にとっては、一番過ごし難い季節がやってきたと思うと、相当欝になってしまいます。
着物屋の着物も、湿気が多いと、湿気を吸ってしまい、伸びたり、縮んだりして、よくないため、最近は除湿だけでもエアコンをかけたりしています。
文句ばかり言っておりますが、そんな私の誕生月が一番雨の多い6月なんですよね :lol:

さて、今回も、皆さんのネットショップ運営に少しでもお役に立てましたらと思いながらも、弊社の思いと、私個人の勝手な意見も加えつつ、最近の情報をお送りできましたらと思います。

まずは、これ
女性の4割が、モバイルショッピングの機会「以前より増えた」――MMD 研究所が報告

以前、モバイルショッピングサイト でも書かせていただきましたが、携帯での購入が増えておりましたが、今では女性の4割の人がモバイルショッピングの機会が増えたそうです。
その中での購入商品は、「衣料(34.8%)」、「CD、DVD(25.4%)」、「化粧品(25.0%)」ですから、弊社の着物サイトもそういえば増えてきた感じがしますね~。

しかし、こんな記事もありました。

衣料品と食料品、オンラインショッピングで失敗しやすいのはなぜ?

衣料品は、食料品では、オンラインショッピングで失敗された方が4人に1人の割合でいるそうです。
しかも、そのうちまた、4人に1人しか、店舗には報告されていないということですから、知らず知らずのうちに、一度購入されたお客様を逃してしまったり、リピーターにできなかったりとしているんでしょうね~。

恐らく、こういった背景からでしょうか。
Amazonのjavariが思い切ったことやってきましたね。

javariしてみた

TVか何かで私も見たのですが、返品可、送料も無料というかなり思い切ったことだと思いました。

しかし、こういうことができるというのは、それによって、信用され、その一つ一つは当然赤字になると思いますが、こうした赤字の積み重ねの企業努力が、信用になって、それを補ってもオーバーするような売り上げにつながっていくのだと思いますね。

単純に、一つ一つで赤字になるからできないという考えだと、絶対にこういうことはできないでしょうし、考え付かないと思います。

結構ネットショップのシステムを作成していると、よくあるのが、一つ一つでかなり細かく計算し、微妙な利益のために、相当複雑なシステムをお願いされることもあるのですが、これも同じで、如何に大きく計算できるか、トータルで計算するとどうなのか、などを考えると、お客様のために、一律いくらとか、いくら以上は無料などの方がいい場合もあるんですよね~。

企業努力と言えば、こちらの記事、直接ネットショップとは関係ないのですが、
ポテトチップスに異物が混入していたので「お客様相談室」に電話してみた

素晴らしいと思います。

確かに商品一つ一つの金額、単価が安いからとか色々あるかもしれませんが、購入した金額の数倍以上になり、それ以上に、クレームの後に、情報の提供に対してもまた、感謝ということでお送りする。

こういうことではないのかな~といつも思ってしまいます。

そのため、この記事も見つけて、すぐにブックマークしてしまいました ;-)

私も、会社も、もっともっと企業努力し、信用を一つでも得られる会社になっていけるようにしてきたいものですね :-o

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