2010年5月28日

Filed under: ネットショップ情報 — タグ: — kimono @ 8:35 PM

こんにちわ。kimonoです :-)

今日も参考になるサイトからのご紹介させていただきます。

以前も紹介させていただいたサイトで、読ませていただいているサイトです。

マンガ:Webディレクター 江口明日香が行く(ASCII.jp掲載、漫画●市川智茂/原作●株式会社サーフボードより)

第8回 儲かるネットショップの「品揃え」

品揃えかなり重要ですね~。

ただ掲載すれば売れるなんてありませんし、かといってこの店長がやっていたように売れ筋商品だけということも多くの方が陥りやすいところですね。

いくら以上購入で送料無料などは弊社でもかなり昔から使っている有効な方法ですね。

また、見えないコストを全然考えておらず、ネットショップで全て自分たちでやれば無料なんて考えているところも、少なくはありません。

むしろ、オープンソースの世界では、自分たちでやれば無料という考えの人は多く、一番高いのは経営者の人件費なのに、その経営者が毎日自分でシステムの構築からやっていて、相当の日数をかけてしまっているところも多いです。

しっかりと、逆算し、いくらコストがかかるため、粗利はいくらになり、そのためには売り上げがこれだけ必要と計算しておくことが必要です。

第9回 ネットショップの“伝わる”プロモーション

よくホームページ業者や、デザイン会社などにサイト構築を依頼し、作って終わりというところはかなりあると思います。

ホームページは、パンフレットなどではありませんので、常に考え、作り変えたりしながら、成長させていく必要があります。

今回のプロモーションもしかりで、計画を立て、一つずつ、次のステップにしていき、一緒にサイトも成長していかないと駄目だと思います。

そういえば、かなり前の記事になりますが、売れないオンラインショップと、売れるオンラインショップについての記事がありました。

売れないオンラインショップの条件

確かに楽天には多いですよね~。

また、よくメルマガなどや、チェーンメールなどで来る情報商材系なども多いと思います。

これは、商品や、商材にもよると思いますね。

確かに一つの商品で、一つの商材などしかないなどで、在庫も無制限にあるのであれば、その商品のページにどれだけでもコストをかけることができると思います。

しかし、例えば、弊社の着物のサイトのように一点ものでは、その商品が売れたら同じものがない商品や、商材自体の粗利率が低く、コストをかけれないものなどで、そのページに対して、毎日作りこんでいては、原価割れしてしまいます。

この辺りも、最初の 第8回 儲かるネットショップの「品揃え」 とも同じで、コストを考えつつ、かけれるところにかけるということも重要になってくると思います。

2010年5月20日

Filed under: ネットショップ情報 — タグ: , — kimono @ 5:59 PM

こんにちわ。kimonoです :-)

最近大阪では雨が多くなったり、湿気が多かったりして、とてもヘルニアを持っていて、湿気に弱い私にとっては、一番過ごし難い季節がやってきたと思うと、相当欝になってしまいます。
着物屋の着物も、湿気が多いと、湿気を吸ってしまい、伸びたり、縮んだりして、よくないため、最近は除湿だけでもエアコンをかけたりしています。
文句ばかり言っておりますが、そんな私の誕生月が一番雨の多い6月なんですよね :lol:

さて、今回も、皆さんのネットショップ運営に少しでもお役に立てましたらと思いながらも、弊社の思いと、私個人の勝手な意見も加えつつ、最近の情報をお送りできましたらと思います。

まずは、これ
女性の4割が、モバイルショッピングの機会「以前より増えた」――MMD 研究所が報告

以前、モバイルショッピングサイト でも書かせていただきましたが、携帯での購入が増えておりましたが、今では女性の4割の人がモバイルショッピングの機会が増えたそうです。
その中での購入商品は、「衣料(34.8%)」、「CD、DVD(25.4%)」、「化粧品(25.0%)」ですから、弊社の着物サイトもそういえば増えてきた感じがしますね~。

しかし、こんな記事もありました。

衣料品と食料品、オンラインショッピングで失敗しやすいのはなぜ?

衣料品は、食料品では、オンラインショッピングで失敗された方が4人に1人の割合でいるそうです。
しかも、そのうちまた、4人に1人しか、店舗には報告されていないということですから、知らず知らずのうちに、一度購入されたお客様を逃してしまったり、リピーターにできなかったりとしているんでしょうね~。

恐らく、こういった背景からでしょうか。
Amazonのjavariが思い切ったことやってきましたね。

javariしてみた

TVか何かで私も見たのですが、返品可、送料も無料というかなり思い切ったことだと思いました。

しかし、こういうことができるというのは、それによって、信用され、その一つ一つは当然赤字になると思いますが、こうした赤字の積み重ねの企業努力が、信用になって、それを補ってもオーバーするような売り上げにつながっていくのだと思いますね。

単純に、一つ一つで赤字になるからできないという考えだと、絶対にこういうことはできないでしょうし、考え付かないと思います。

結構ネットショップのシステムを作成していると、よくあるのが、一つ一つでかなり細かく計算し、微妙な利益のために、相当複雑なシステムをお願いされることもあるのですが、これも同じで、如何に大きく計算できるか、トータルで計算するとどうなのか、などを考えると、お客様のために、一律いくらとか、いくら以上は無料などの方がいい場合もあるんですよね~。

企業努力と言えば、こちらの記事、直接ネットショップとは関係ないのですが、
ポテトチップスに異物が混入していたので「お客様相談室」に電話してみた

素晴らしいと思います。

確かに商品一つ一つの金額、単価が安いからとか色々あるかもしれませんが、購入した金額の数倍以上になり、それ以上に、クレームの後に、情報の提供に対してもまた、感謝ということでお送りする。

こういうことではないのかな~といつも思ってしまいます。

そのため、この記事も見つけて、すぐにブックマークしてしまいました ;-)

私も、会社も、もっともっと企業努力し、信用を一つでも得られる会社になっていけるようにしてきたいものですね :-o

2010年5月10日

Filed under: ネットショップ情報 — タグ: , — kimono @ 10:03 PM

こんにちわ。kimonoです :-)

今日は、長かった人も今日までのGW明けの日ということで、今日から仕事モード全開で頑張っている人もたくさんいらっしゃると思います。
大阪では、花見の季節は暑くなったり、寒くなったりとしているうちにGWに突入し、幸いにして、GWは快晴で、むしろ暑いぐらいでした。
しかし、GWが開けたと思ったら、今度はもうすぐ梅雨だそうで。。。
しかし、そんな四季をはっきりと感じることができる日本ってやっぱり素晴らしいですね~ 8-)

さて、ちょっと前の記事になりますが、こちらをご覧ください。

ECに足りないのは「お店」の精神なのではないだろうか

私もよく言われていたことですし、今でもよく上司から言われます。
オビタスターは先ほどの四季を感じれる「着物屋さん」が元でできている会社で、実店舗を運営しています。
しかも、創業260年、つぶれることもなく、形態は変われど、長く営業してきました。
長く運営するっていうのは、本当に大変なんだなと今更になって、つくづく感じさせられます。

先ほどの記事に戻りますが、私もよく物を売るためにと思って、とにかく人がよりつきそうなシステムや、仕組みなどをどんどん導入したことがあります。
しかし、よくよく考えますと、システムや仕組みが物を売る訳ではないんですよね~。
ここをよく誤解し、怒られたものです :oops:
かえってやるべきことが増え、本当のやるべきことを忘れ、そちらをやることで何故売れないんだろうって、悪循環を繰り返していました。
後、よくまだ完璧じゃないから、やりたいことがいっぱいあるからと、ネットショップをOPENもせずに、長く構築に時間を費やしてしまうこともあります。
これも、よく上司から怒られます。
とにかく、一刻も早く、ネットショップはOPENすべきだ!と。
自分でいいと思ったものでも、お客様からすると、逆に使いにくい物だったり、分かりにくいものだったりと、後から作り直すはめになることもよくありました。
早くOPENさせ、実際のお客様と共に、ネットショップは成長させていくものだということですね。

やはり、一番大事なことは、お客様が何を欲しているのか、お客様と同じ目線で考えていくことでしょうかね~。
そうすると、自ずとお客様の来るSHOPになり、売れるSHOPになっていくというもののような気がします。

オビタスターのサービスは、全てお客様の要望によって、次々と作られてきたサービスです。

もっともっと皆さんと共に、いいネットショップ、店舗作りを心がけていきたいものです :-D

2010年4月5日

Filed under: ネットショップ情報 — タグ: — kimono @ 8:24 PM

こんにちわ。kimonoです :-)

今日も参考になるサイトからのご紹介させていただきます。

webサイトの裏側の意識を変える事で売り上げをアップする方法

確かに、ネットショップを作るだけで必ず儲かると思っているケースも少なくないと思います。
今でも必ず儲かりますということで、ドロップシッピングのサイトを高額で作成し、東京都で業務停止を受けた例が2件ありましたね。
ネットショップの営業ではよくある例だと思います。
最近では、都心ではそのような営業ではひっかからないため、田舎の方にターゲットを変更していると聞いたこともあります。
ちなみに、ドロップシッピングとは、メーカー直送で商品を配送し、ネットショップの運営者は、商品を販売するだけでリスクがないという商売ですが、日本ではほとんど流行らずに、大手のドロップシッピングの業者も、どんどん撤退し、アフェリエイトに戻っていったりしました。
弊社も、まだドロップシッピングという言葉が日本では出始めの頃、セミナーに参加し、どのようなものかを聞きに行ったことがあります。
そのとき、集まっていた人は、ほとんどがアフェリエイターで、本当にサイトを運用しているのは弊社だけのような状態でした。
大手のドロップシッピングの業者は、アフェリエイターに簡単に今より儲かる仕組みがあるから、みんな参加してくださいというようなのりで、セミナーを行なったり、募集していたりしました。
しかし、当時セミナーを聞けば聞くほど、また質問をすればするほど、これはネットショップの運営ができなければ売れないと思い、そこにそれ以上は入りませんでした。

実際、ドロップシッピングは、配送や、在庫こそ伴わないものの、取り扱う商品は、みんな同じもので、そこで競争に勝つためには、価格を下げたり、魅力的な文章にしたり、写真なども一緒ですので見せ方は変えれませんが、他と何かを変えていったり、日々運営しないことには、ショップを運営していくのは厳しいと思いました。
結局、アフェリエイターは、そこまで行なうことができる人はほとんどいなく、ドロップシッピングの業者も、実際に契約してくれたアフェリエイターが、卸価格で購入してくれているもので持っていたということを言っておりました。
やはり、リスクはなくても、アフェリエイターは、自分のブログなどで紹介するのはプロですが、ネットショップの運営自体を行なったことはないというのが本当のところでした。

この例と、ネットショップも変わらないと私は思っております。
実店舗の運営と同じで、ネットショップも日々取り扱っているその商品をどのようにしたら売れるのか、配置を変えたり、組み合わせを変えたり、POPを変えたりと、考えていると思います。
当然、掃除などもそうでしょう。
来客されたお客様が、どうしたら手に取り、購入してくれるか、それを考えていくことが大事だと思います。

自分のショップの強さとは何なのか。ブランド力を高めていけるのも、ネットショップの強みです。

システムも確かに大事ではありますが、それは業務の手間を減らしたり、人件費を減らすものであり、実際にそれで売れる訳ではありません。
やはり、日々考え、努力していくことが大事だと思います。

2010年4月2日

こんにちわ。kimonoです :-)

先日の オンラインきもの見本市、まつかわやカスタマイズ で記載させていただきました通り、現在、「着物通販ショップはオンラインきもの見本市」と「着物のまつかわや」では、ポイントモジュールの入れ替えなどのカスタマイズの伴う、ポイント2倍セールを開催中です。

こちらに伴い、どの商品を買ったら何ポイントもらえるの?というのが、具体的に分からなかったため、カスタマイズを行ない、全てのページで、その商品が何ポイントもらえるかを表示するようにしました。

オンラインきもの見本市TOPページポイント表示

オンラインきもの見本市商品詳細ページポイント表示

ちなみに、管理画面にて、全体のポイントや、商品毎にポイントを変更すると、ポイント付与率、ポイントも変更されるようになっています。
また、ポイントが付かない商品(無料商品の寸法入力フォームや、カード決済変更フォーム)からはポイントと付与率を外し、オプションによって金額が変わる商品(仕立てなど)では付与率だけを表示するようにしました。

一昔前まではポイントを発行できるのは、大手のショップや、スーパーなどだけで、特殊な機械なども必要でしたが、現在はネットショップで、このように簡単にポイントを発行でき、リピーターの確保、ユーザーの囲い込みができるようになったのは素晴らしいことですね。
先日のニュースでも、
拡大するポイントサイト市場、2012年度には384億円規模に――矢野経済研究所調べ
このようにポイントサイト市場はどんどんと伸びている模様ですので、もっともっと色々なサービスを考えていければと思いますね。

使い方によっては、レビューを書いていただいた方には、○○ポイント付与とか、色んなことができると思いますね ;-)

ちなみに、同じポイントでも、こちらはECOポイントですが、
意外と知らない?4月1日からの「家電エコポイント制度」改正――アイシェア調べ
昨日から変わったことを知らなかった人も多いみたいですね~。
私は、地デジ対応TVに変えないとな~と思いながら、悩んでいるうちに、改正が来ちゃったんですが、変わる前に欲しかったかなぁ。オリンピックで、買い換えた人が多かったみたいですね :mrgreen:

2010年3月30日

Filed under: ネットショップ情報 — タグ: — kimono @ 10:04 AM

こんにちわ。kimonoです :-)

今日はちょっと前に、ネットショップをこれから作成される方や、既に運営している方にも役に立ちそうで、分かりやすい情報を漫画で紹介しているところがありましたので、紹介させていただきたいと思います。
せっかくですので、ただ紹介するだけではなく、私のコメントも記載させていただきたいと思います。

マンガ:Webディレクター 江口明日香が行く(ASCII.jp掲載、漫画●市川智茂/原作●株式会社サーフボードより)

第1回 ネットショップに強いWeb制作会社の選び方

う~ん、いきなりずばりと来ましたね~。これは弊社も身に染みて分かるところがたくさんあります。
弊社では、ページの中身は、弊社で作らず、全てお客様に作成していただく方針を取らせていただいておりますので、作成するお客様次第で、変わってきてしまうのですが、もっともっとアドバイスしていければと思いますね。

ちなみに、中身の制作をお客様で行なっていただいているのは、弊社もネットショップを運営している立場から、ネットショップという形である以上、常に変化させていかなければ、長く販売していくというのは難しいと考えているからです。
実際に取り扱う商品のことを本当に知っているのは、お店の方であり、いつも業者任せでは、コストもかかりますし、リアルタイムの更新ができない、セールや、告知など、すぐにやれなければ、売り上げに直結するのは難しいと考えているためで、それができるのは、やはりお店の方でなければならないという考えからです。ネットショップも実店舗と同じと考えているからこそ、お店の陳列から、掃除までを業者任せではなく、自分たちで行なっているのと同じということです。
当然、お店の方にスキルがなくて、綺麗な見せ方や、ネットショップのことは実店舗と違い分からないということ、パソコンの知識もないということがあると思いますが、実店舗でも最初は右も左も分からないところから販売され、様々な経験をして、現在に至っていると思います。やはり、ネットショップも同じに、運営側も一緒に成長していくことが必要なのでないかと考えております。
ただし、あくまでも必要なことは、如何にしたらその商品を売れるかというのを考えるのが、ネットショップの運営者であり、細かな作業や、知識までは全て覚える必要はないと思います。本当に売ろうと思うと、そんな暇はないのではと思うのです。運営者がサーバーの細かな設定や、販売システムの仕組みがどうとかまではやっていると、いくら勉強しても足りませんし、到底プロには適いません。
どこに手間隙をかけて、どこをシステム化して、どこを業者に任せるかという判断が重要になってくると思います。

第2回 お客の心を読むアクセス解析

弊社では、ネットショップ導入では、Google Analyticsのネットショップ版を利用しております。
こちらでは、どのキーワードが購入につながっているか、きちんと分かるからいいですね。
また、どのサイトから、どのように辿ってきたのかなども細かく分析できます。
無料のツールとしては相当優秀だと思いますね。

ネットショップは、購入率がはっきりとでます。何人のお客様がそのネットショップを見て、何ページ見て、どのページからどのように辿って購入に至ったのか、又はどのページで帰ってしまっているのか、アクセス解析をすることで、どう修正すべきなのかを判断できますので、必ず入れておかなければならないといっても過言ではありませんね。

第3回 新規開拓に効くB2Bサイトの作り方

タイトルではB2Bサイト(ビジネス トゥ ビジネス=企業対企業)で、B2C(ビジネス トゥ コンシューマー=会社対個人)一般大衆向けのサイトのことを言っているように見えますが、中身を見ましたら、全ての業界にいえることではないかと思います。
特に現在は、様々なネットショップ構築ツールが、無料や格安で提供しているため、誰でも簡単にネットショップを始めることができます。
しかし、やはり同じような商品を同じように並べているだけでは、他社に勝つことは、金額だけの戦いになってしまい、いずれ厳しくなってしまいます。

他のサイトとの違いをどのように出していけるのか、自分のネットショップの強みは何なのか、それをネットショップでどのように独自性を出して商売にどのようにつなげていくのか、もっともっと考えていく必要があるのが今の時代ではないかと思います。

第4回 お客のニーズから考えるSEO対策

これもかなり大事ですね。
今ではSEO、SEOと様々な営業電話が弊社にも毎日のように来るほど、話をされることがあるため、皆さんも話は聞いたことがあると思いますが、単純にSEOでなんでもいいから上にするというだけでは、意味がありません。
第2回の話にもありましたが、購入につながりやすいキーワードを選定していくことも必要です。
また、一つのサイトに全てのキーワードをTOPページに詰め込もうとしてもできません。
一つのサイトや、ページなどで一つか多くて二つのキーワード、できればコンテンツを分けて、それ用のサイトを持つことが重要です。

ただ、一番重要なのは、いくらSEOでアクセスを増やしても、サイトに魅力がなければ、すぐに来られた方も帰ってしまいますので、同時進行で、サイトをよりよくしていくことが重要ではないかと思います。

第5回 ネットショップとB2Bビジネス

これは、弊社のサイトなどがそうですね。
元々、弊社は着物屋で、今でも着物を販売しておりますが、オビタスターとして行いだしたのが、着物屋で着物を販売して成功したのがオンラインきもの見本市が最初で、そのノウハウや、やり方などを教えてくれといった感じに、ホームページを作成するようになっていったのがきっかけです。
ちなみに、オビタスターでも、オンラインきもの見本市でも、まつかわやでも、弊社には営業マンがいません。
まさにネットショップが営業マンなのですね。

顕著な例として、ネットショップで売り上げがあがったり、お客様の問い合わせが多い時は、営業電話も多くかかってきます。
多くの企業もそのようなところと付き合いたいと考えているのかもしれませんね。

第6回 大手に負けないネットショップの作り方

ネットショップのブランド化、これもかなり重要ですね。
当然、できたばかりのサイトでは、お客様もサイトの名前や、特徴など覚えてくれるのも難しいでしょう。
それが、何度も見に来てもらえるようになり、購入していただき、リピーターになり、ファンになる。
そのようなサイト作りをしていきたいものですね。
価格だけでは、どうしても限界がきます。

実店舗でも、他の店舗と違いがあるから、お客様がファンになって来店していただけると思います。
自分のネットショップの売りは何なのか、それをどのように見せていくのか、弊社も常々考え、皆さんと一緒に成長していきたいと思います。