2013年9月12日

こんにちわ。kimonoです :-)

9月は決算の会社が多いためか、オビタスターへの営業電話の数も通常よりもかなり多く、営業メールの数もものすごい数が届いております。

そういうこともあって、サイトへの攻撃、乗っ取りからそのサイトや、サーバーを使っての一斉メール配信、自社への誘導などさまざまな手段が使われていて、IT業ではその対応で日々追われている状況です。

そういった中でも、他社に負けないサイトを作り、売れるネットショップを作っていくため、日々さまざまな努力を行われていると思われますが、最近のSEO事情からまたお話しさせていただけましたらと思います。

 

既にご存知の方も多いと思いますが、以前よりGoogleは、ネットショップの同一商品、同一説明文のものを複数のサイトに掲載することを、重複コンテンツとみなし、一番評価の高いサイトだけを評価し、それ以外を除外、評価の対象から外すようになっています。

これは、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が、Google+のウェブマスター向けハングアウトで説明しました内容になります。

ECサイトで、他のサイトと同じ商品説明文を使うと重複コンテンツが発生する

また、更に、同じ商品、同じ説明文を自社サイトと楽天、Yahoo、AmazonなどのポータルサイトでもGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、重複コンテンツになるとはっきりと明言しています。

メーカーに掲載の同じ商品、同じ説明文でも同様だということです。

ECサイトで、他のサイトと同じ商品説明文を使うと重複コンテンツが発生する

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